Dolce Original Brand

D.オットー

D.Otto

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About Brand

ブランドについて

ドイツホルンの新しき伝統

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D.オットーは1951年、わずか14歳の時に旧東ドイツ、マルクノイキュルヘンにおいて、マイスターであったメーニッヒのもとで金管楽器製作を学び始めた。オットーの曽祖父、祖父、そして父親もまた管楽器工房を開いており、楽器製作にたずさわることになったのはまさに必然といえよう。楽器を造れるようになるためにはまず楽器が吹けなければならない、というメーニッヒの哲学に基づき、オットーはホルンを学び始めた。

ホルンを吹き始めて間もなくその楽器に対して深い愛情を抱いていることにオットーは気づき、その結果ホルンの製作に一生たずさわっていくことをその時に運命づけられたといえよう。

楽器を学び始めて3年後の1954年、ドイツ・マイスター制度において職工として認められ、1957年に旧西ドイツに移住した後1960年にマイスターとなる。同年より1967年までスイスにおいてその技術にさらに磨きをかけた後、ドイツの大手楽器メーカーに勤めていた。しかし、自分の思うようなホルンを創りたい気持ちが昂じたため1969年に独立し、現在も本社工場のあるノイマルク・サンクト・ヴェイトにD.オットー社を設立した。
1980年、ドイツ トロッシンゲンにおいて開催されたヨーロッパ・ホルンシンポジウムにおいてオットーホルンは大いなる注目を浴び、ケルン放送交響楽団ホルン奏者 アンドルー・ジョイをはじめとする数多くの一流プレイヤーから絶賛を浴びた。
楽器のあまりの素晴らしさにアンドルー・ジョイ氏は名器として名高いModel 166Nを購入することをその場で決断したほどである。このトロッシンゲン・ヨーロッパ・ホルン・シンポジウムが転機となり、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のホルンセクション、バンベルグ交響楽団ソロホルン奏者 メラー氏など数多くの一流ホルン奏者達がオットーホルンを愛用するようになった。

すべてのレジスターでのバランスのとれた豊かな音色。すぐれた操作性により、今やオットーユーザーはドイツだけにとどまらず、ヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、日本、中国、台湾、シンガポールなど世界各国に広がっている。
ほぼすべての工程において楽器は手作りで製造されているからこそ、プレイヤーからのニーズに対応して仕様の変更などが可能である。楽器メーカーの”テーラー(仕立て屋)”と称される所以であろう。
古き良き伝統であるマイスター制度の中で、新たな伝統を築き上げつつあるオットーホルン。
オットーホルンは歴史の新たなる一ページを開いた。そしてその息吹が感じられる楽器である。

Line Up

ラインナップ

ホルン

フルダブルホルン

ドイツホルンの新しい息吹、オットーフルダブルホルン

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フルトリプルホルン

オットートリプルホルンはラインナップ中の最高傑作と言えるでしょう。ハイFセクションの為に分割式になったベル2番管とマウスパイプにより、音色や音程を犠牲にすることのない、理想的なトリプルホルンと言えます。

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ディスカントホルン

モデル165の特筆すべきところはトリプルホルン同様、ハイF管とB管が大部分に於いて独立した管を持っており、音色や音程に於いて一切の妥協を排した設計となっております。

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ナチュラルホルン

オットーのナチュラルホルンは伝統的な製法を守って製作されており、B、A、G、F、E、Es、D、Cの中から 4つのボーゲンを選択していただけます。

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ワーグナーテューバ

ワーグナーテューバ

優れた音程とレスポンスを誇るオットー製ワーグナーチューバは世界の一流オーケストラで使用されています。 ・ベートーベンオーケストラ・ボン ・サンパウロ・シンフォニーオーケストラ ・ミュンヘンフィルハーモニー ・ロイヤル・デンマーク・オーケストラ・コペンハーゲン ・国立モスクワ交響楽団

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