大阪アカデミー

Osaka Academy

Instractor

講師紹介

潮見 裕章

Hiroaki Shiomi

1972年、兵庫県相生市に生まれる。13歳よりテューバを始め、今までに石崎一夫、武貞茂夫、西谷尚生の各氏に師事。
1995年、大阪音楽大学を卒業と同時にドイツへ留学。ミュンヘンにてロバート・トゥッチ、トーマス・ウォルシュの両氏に師事。また、大学在学中に短期渡米し、レックス・マーティン、ウィンストン・モーリス、ダニエル・ペラントーニ、故アーノルド・ジェイコブスの各氏よりレッスンを受ける。
2011年からはロジャー・ボボ氏に師事。
1999年に大阪交響楽団(当時、大阪シンフォニカー)に入団。
2002年には牧村邦彦氏の指揮で同楽団とR・ヴォーン=ウイリアムズ「テューバ協奏曲」を共演し、好評を博す。
2006年6月に自身初となるソロリサイタルをドルチェ楽器アーティストサロンにて開催。以降、数多くのソロリサイタルを関西のみならず、東京、名古屋でも開催し、そのいずれの演奏も高い評価を受けている。
また、2012年6月にはオーストリアのリンツで開催された「 International Tuba Euphonium Conference (国際ユーフォニアム・テューバ大会)」にゲストアーティストとして招待され、リンツ・ブルックナーハウスにてソロリサイタルを開催。
今までに、” Road”、”Strange”、”Brand new morning”、の3枚のソロCDをワコーレコードよりリリース。
現在、大阪交響楽団テューバ奏者。大阪音楽大学、早稲田摂陵高等学校吹奏楽コース、非常勤講師。ドルチェミュージックアカデミー講師。
大阪府立市岡高等学校吹奏楽部 指導者。
ジャパン・ブラス・コレクション、リバスト・ブラス・クィンテット、ザ・リアル・ブラス、メンバー。