大阪アカデミー

Osaka Academy

Instractor

講師紹介

中村 一廣

Kazuhiro Nakamura

京都市出身。12歳よりテューバを始める。
1998年京都府立北嵯峨高等学校卒業。
2002年大阪音楽大学音楽学部卒業。武貞茂夫、Roger Bobo各氏に師事。
卒業後、大阪音楽大学非常勤助手、非常勤講師を務めた。
2001年度京都府出身新人演奏会、2002年ヤマハ新人演奏会、京都国際音楽学生フェスティバル、第16回京都芸術祭デビューコンサートに出演。
第3回「万里の長城杯」国際音楽コンクール大学の部にて第1位受賞。
2008年イタリアンブラスウィークに参加。Alan Baer、Alessandro Fossi各氏のレッスンを受講。選抜学生によるコンサートに出演。
2010年アメリカ・アリゾナ大学にて開催された世界ユーフォニアム・テューバ大会(ITEC)にゲスト奏者として招かれ、委嘱作品を含む邦人作品をゲストアーティストリサイタルにて演奏。
2012年オーストリア・リンツにて開催されたITECにゲストとして招かれ、アンサンブルの指揮、アウトドアコンサートなどに出演。
2013年3月、タイ・バンコクで開催されたTubamania国際大会、同年4月にニューヨーク・イサカ大学にて開催されたテューバ国際大会(NERTEC)にゲスト奏者として招かれ、ゲストリサイタルで演奏する。
2014年5月アメリカ・インディアナ大学にて開催されるITECにてゲスト奏者として招かれ、リサイタルを含む3公演を開催。
2015年4月にニューヨーク・イサカ大学にて開催されるテューバ国際大会(NERTEC)にゲスト奏者として招かれ、ゲストリサイタルで演奏。
同月、ピーボディ音楽院、ゲティスバーグ大学にて公開講座とミニリサイタルのゲストとして招かれる。
京都市交響楽団をはじめ、京都フィルハーモニー室内合奏団、日本センチュリー交響楽団や大阪市音楽団など関西の多数の楽団の演奏にも参加。
テューバの演奏や指導、吹奏楽指導、コンクールの審査等で関西を中心に活動中。