名古屋アカデミー

Nagoya Academy

Instractor

講師紹介

堀内 信彦

Nobuhiko Horiuchi

東京都出身。
クラリネットを大橋幸夫氏、桐朋学園大学では北瓜利世、斎藤秀雄両氏に師事。
第37回音楽コンクールに入選。ソリストオーディションに合格し斎藤秀雄特待生となり桐朋学園オーケーストラ(指揮 斎藤秀雄)とモーツァルトの協奏曲を共演。特に斎藤秀雄氏からは、音楽をする人間関係に感性、喜び、楽しみ、妥協のない厳しさ等、一生を通じて一番大切なことを伝授される。
東京フィルハーモニー管弦楽団に入団後、日本演奏会連盟新人賞を受賞し、文化庁派遣芸術家在外研修員に選ばれ渡欧。英国王立音楽院(ロンドン)でアラン・ハッカー氏、北ドイツ放送交響楽団(ハンブルグ)では、ルドルフ・イルミッシュ氏師事。帰国後、第9回民音コンクール室内楽部門に入選。
東京フィルハーモニー管弦楽団においては、首席奏者として活躍する。東京の音楽生活を経て、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。その後、スイスにてアルフレッド・プリンツ氏(ウィーンフィル首席奏者)と共演、サイトウキネンオーケストラ(指揮 小澤征爾)の創立に参加し海外公演にも招かれる。
日本代表をする奏者の一人であり、国内外問わずソロ、室内楽、協奏曲、オーケストラの客員として活躍し、絶大な信頼を得ている。誰にも真似できない心に染み入る音色と音楽性には定評があり常に高い評価を頂いている。今までの経験を活かし、日本各地で講習会、コンクールの審査員としての後進育成指導にも力を注いでいる。