大阪アカデミー

Osaka Academy

Instractor

講師紹介

平尾 多美納

Tamino Hirao

4歳よりピアノを、8歳よりフルートを始める。
雲雀丘学園小学校吹奏楽部在籍中に、関西アンサンブルコンテスト小学校の部においてフルート三重奏で優秀賞を受賞。雲雀丘学園高等学校を経て、相愛女子大学(現 相愛大学)音楽学部器楽学科卒業。相愛大学研究科修了。兵庫教育大学大学院修了。
大学在学中より、P.L.グラーフ、H.ヴィンシャーマン、A.P.ロジェ各氏の指導を受ける。
東京読売新人演奏会、関西音楽大学協会新人演奏会、兵庫県新人演奏会等、各地で数多くの演奏会に出演。第3回相愛オーケストラ「コンチェルトの夕べ」のソリストに選ばれる。関西フィルハーモニー管弦楽団、テレマン室内管弦楽団、国立ブルガリア室内オーケストラ、カナダのセント・ジョンズ・ストリング・カルテット等と協演。
1999年 シュトゥットガルト放送交響楽団のソロ・オーボエ奏者 ラヨシュ・レンチェスと共演し好評を博す。
2001年 ロシア・サンクトペテルブルグにてコングレス・オーケストラと協演し、大成功をおさめる。
2005年 ソフィア・フィルハーモニーのコンサートミストレス、カリーナ・クリストーヴァと共演。
2007年 マレーシアで開催された「フルートフェスティバル・イン・マレーシア」にフルートオーケストラのコンサートミストレスとして招聘されると同時にマスタークラスを担当する。
リサイタル、室内楽、オーケストラや吹奏楽団の客演など、幅広く演奏活動を続ける一方、後進の指導にもあたり、吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテストの審査員を務める。
若林正史、伊藤公一、金昌国の各氏に師事。
日本フルート協会、宝塚演奏家連盟各会員。
現在、相愛大学音楽学部、相愛高等学校音楽科講師。