東京アカデミー

Tokyo Academy

Instractor

講師紹介

遠藤 剛史

Takashi Endo

桐朋学園大学卒業。同研究科修了後、欧米各地で演奏旅行を行う。
日本フィルハーモニー交響楽団入団、メルボルン交響楽団との交換楽員として3ヶ月演奏。日本の作曲家シリーズ、日本の芸術家シリーズ、東京の夏音楽祭、作曲家の個展、現代の音楽展、サウンド・スプラッシュ(池辺晋一郎企画)ミュージック・トゥディ(武満徹企画)日本作曲家協議会、深新会等出演。
また、演奏家グループ「プレイアード」を組織し、東京芸術祭をはじめ、数々の演奏会、リサイタルを行った。平成9年度文化庁芸術祭音楽部門大賞受賞。ヴィラ・ロボス生誕100年記念では、理事として連続演奏会を企画、出演。
ベル・エポックの名器を使い、その時代の曲を集めた、フルートとピアノによる「見えない笛」を98年2月よりリリース。4月から99年5月にかけて「日本におけるフランス年」のフランス大使館の正式な後援を得て、全国で演奏会を重ねる。また、全音楽譜出版社より「フルートによる愛の歌曲集」を出版(遠藤剛史 編曲)。
99年、「バッハと日本人」というテーマで、J.S.バッハの作品4曲と邦人委嘱曲9曲(全曲世界初演)というプログラムで、連続演奏会を行い、平成11年度文化庁芸術祭音楽部門優秀賞を受賞。
現在、日本フィルハーモニー交響楽団、及び日本のオーケストラの選抜メンバーである、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラにて活動を続けている。フェリス女学院講師。