ジョイ・キー

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ジョイ・キー

JoyKey(ジョイ・キー)

JoyKey(ジョイ・キー)は金管楽器奏者のための新しい画期的なシステムです。
このジョイ・キーは、ケルン放送交響楽団首席ホルン奏者のアンドリュー・ジョイ氏によって考案されました。
氏は長年の演奏経験から水抜きに対するストレスを除くことができれば、どれだけ音楽に集中できるかを考えました。

ジョイ・キーの核心は、高い科学技術により作りだされた取り換え可能な金属フィルター(WaterWick)により自動的に水を排出することです。

金管楽器の管内の湿気は、もっとも低いところに留まります。そこにジョイ・キーを取り付ければ、そこから自然に水を絶えず排出させることができます。
ジョイ・キーの金属フィルター(WaterWick)は管内の空気の流れと気密性もしっかりと維持します。ホルンのゲシュトップ奏法なども違和感なく行えます。
金属フィルターの交換パーツも準備がありますので、ご安心下さい。

ジョイ・キーは水を抜く煩わしさや、急いで水抜きをしないといけない場合などの演奏へのリスクとストレスを減らします。

水抜きにかかるストレスを除くことができれば、それだけより音楽に集中して頂けることでしょう!

本体価格(税別):¥7,000

ウォータービック(取替用)1個:¥3,500



↑トランペットのウォーターキー部分に装着した例。
自然に水滴が流れてくる。この状態ではフィルターにいつも水分が溜まっているため、なおのこと気密性に問題はなくなる。またウォーターキーのような煙突状の凹みがなくなり、ボアの断面形状はきれいになる。



↑ジョイ・キーの各パーツ(左側3つ)と完成型(右)。
金たわしのような物が、ウォータービックと呼ばれる金属フィルター。