大阪アカデミー

Osaka Academy

Instractor

講師紹介

清水 信貴 【マスタークラスのみ】

Nobutaka Shimizu

桐朋学園高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて故林リリ子氏、野口龍氏に師事。
大学在学中に読売日本交響楽団入団。
81年ジュリアード音楽院に留学しニューヨークフィル首席フルート奏者のジュリアス・ベーカー氏に師事。
86年京都市交響楽団に招かれ入団。
京響他と、イベール、バーンスタイン、オネゲル、モーツァルト、ダマーズなどの協奏曲を演奏。
アメリカ、ブラジル、イギリス、中国のフルートコンベンションや音楽祭などにゲストとして招かれるなど、ソリスト、室内楽、マスタークラス、コンクール審査、執筆など、多岐に渡り活動し、国際的に高い評価を得ている。
バンドジャーナル、パイパーズ、ザ・フルート、フルート協会誌などで誌上セミナーを執筆。パイパーズ誌での「清水ゼミ」は売り切れを出すほどの好評を得る。
02年よりニューヨーク近郊でのジュリアス・ベーカー氏のマスタークラスの講師として参加。
日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクール、琵琶湖国際フルートコンクール、日本木管コンクールなどの審査員や、イタリアでのレオナルド・デ・ロレンツォ国際フルートコンクール、2011年マクサンス・ラリュー国際フルートコンクールの審査員を務めた。
フランスの作曲家、ピアニストのジャン・ミッシェル・ダマーズ氏と作品を数多く演奏、パリ、サル・ガヴォーホールでのダマーズ氏とのリサイタルはフランスの新聞「フィガロ紙」にて絶賛される。
03年、ダマーズ氏とのCD「パリの煌き」をリリース。音楽の友誌において今月の一枚に選ばれる。
ジャン・ピエール・ランパルのCD「日本の調べ」にピッコロで参加。シンフォニア・ホルニステンのCDにドップラー:森の小鳥、バルボトー:フリュータコランヌを録音、バルボトーは世界初録音。
作曲家廣瀬量平のCD[クリマ」にソナタを録音。

現在、京都市交響楽団首席フルート奏者、昭和音楽大学客員教授、京都華頂高等学校音楽科特別講師、同志社女子大音楽科、相愛大学音楽部、神戸女学院音楽学部、大阪音楽大学、桐朋学園オーケストラアカデミー講師。日本フルート協会副会長。