ホルン講師:福川 伸陽

福川 伸陽

2008年、第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。ソリストとして、バッハ、モーツァルト、シューマン、リヒャルト・シュトラウス、ブリテン、シャブリエ、サン・サーンス、オリヴァー・ナッセン、ルース・ギップス(日本初演者)などのホルン協奏曲を小林研一郎、下野竜也、沼尻竜典、手塚幸紀、梅田俊明、藤岡幸夫らの指揮者と、日本フィルハーモニー交響楽団や東京フィルハーモニー交響楽団他と共演。
また、東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ「B→C バッハからコンテンポラリーへ」などのホルンリサイタルや「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」をはじめとする室内楽コンサートにも多数出演。
日本初演や世界初演も数多く、吉松隆作曲「Spiral Bird Suite」、藤倉大作曲「PoyoPoyo」は、福川伸陽のために書かれた。
オーケストラ奏者としては、20歳で日本フィルハーモニー交響楽団に入団し、首席奏者として重責を担う。2013年よりNHK交響楽団団員。
洗足学園音楽大学、フェリス女学院大学、昭和音楽大学の非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。

キングレコードよりソロCD「Rhapsody in Horn」「ラプソディ・イン・ホルン 弐」リリース。

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